久々の風邪、寝てる間は無防備なのです。

ここ数年ダイエットを兼ねた運動を始めてからというもの、全くと言って良いほど体調を崩す事がなくなりました。しかしある日の朝「鼻の奥が痛い」。朝起きた時にこの感じがあると、十中八九体調を崩してしまいます。子供の頃から喉や気管が弱く、季節の変わり目にはよく扁桃腺を腫らしてダウンしていました。案の定、痛みは鼻の奥から喉へ、そして気管へと移行し最後には咳と鼻水という症状の定番コースを辿っていったのです。運動を始めてからは、どんなに空気が乾燥しても、周囲で風邪やインフルエンザが流行してもどこ吹く風という状態。しかし今回はちょっとしたことでヤラれてしまったのでした。それは「浅い睡眠」。症状が起きる数日前から、夜中に目が覚めたり寝付きが悪い状態だったのです。その状態が続くと何故か口呼吸になる癖があるらしく、口を開けていることで口内が乾燥してガラガラになり、結果としてウイルスに負けてしまうということになります。寝ている間の出来事ですし予見できるものでも無いので、なんとも防ぎようがありません。睡眠中は無防備、ということなのですね。それにしてもこの数年間、まともな風邪を引いていなかったので何となく悔しく感じます。